みなさんこんにちは。蒲生東口整骨院です。
12月に入り寒い日が続いています。寒くなると筋肉や血管が収縮し血行不良を引き起こします。そこで今回は血流が悪くなることで起きるリスクについて説明していきます。
① 肩こり・腰痛・首こりが慢性化する
血流が低下すると、筋肉に酸素や栄養が十分に届かなくなり、疲労物質(乳酸など)が溜まりやすくなります。
その結果、
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肩こり
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首こり
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腰痛
が慢性化し、「常に重だるい」「朝からつらい」といった状態が続きやすくなります。
② 冷え性・むくみが悪化する
血流が悪いと、体の末端(手足)まで血液が行き届きにくくなります。
これにより、
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手足の冷え
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足のむくみ
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夕方になると靴がきつくなる
といった症状が起こりやすくなります。
③ 自律神経の乱れ
血流は自律神経と深く関係しています。血行不良が続くと、
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寝つきが悪い
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夜中に目が覚める
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頭痛・めまい
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倦怠感
など、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
④ 回復力・免疫力の低下
血液は、
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酸素
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栄養
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免疫細胞
を全身に運ぶ役割があります。
血流が悪くなることで、 -
疲れが取れにくい
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ケガや痛みが長引く
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風邪をひきやすい
といった状態につながります。
⑤ 頭痛・眼精疲労が起こりやすくなる
首・肩周りの血流が低下すると、
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緊張型頭痛
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目の奥の重だるさ
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集中力の低下
が起こりやすくなります。
デスクワークやスマホ使用が多い方は特に注意が必要です。
⑥ 内臓機能の低下
血流は内臓の働きにも影響します。
血行不良が続くと、
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胃腸の働きが低下
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便秘
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代謝の低下
など、全身の不調につながる可能性があります。
血流改善が大切な理由
血流が良くなることで、
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筋肉が柔らかくなる
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痛みやコリが軽減
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自然治癒力が高まる
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疲れにくい身体になる
鍼灸・整体・整骨院での施術は、筋肉・関節・神経にアプローチし血流を促進するため、根本的な体質改善にもつながります。
蒲生東口整骨院では血流改善のための施術として「一酸化窒素」という血管を拡張する作用のある特殊なクリームを用いてマッサージをする施術がございます。
「最近寒くなって冷えを感じる」「身体のダルさ、疲れが取れない」「手足がむくんでいる」そのようなお悩みの方は、お気軽に蒲生東口整骨院へお問い合わせください。





