むちうちなら蒲生東口整骨院

この時期の冷え対策|冷え性を改善するための原因と簡単セルフケア

こんにちは。蒲生東口整骨院です。

みなさん、寒い日が続いていますが体調は崩していませんか?

この時期になると「手足が冷える」「体が温まりにくい」と感じる人が増えてきます。冷えは一時的な不調ではなく、放置すると冷え性の悪化や体調不良につながることもあります。

今回は、「この時期に多い冷えの原因と、今日から実践できる冷え対策」についてお話します。


【この時期に冷えを感じやすくなる原因】

季節の変わり目や気温が下がる時期は、自律神経が乱れやすくなります。自律神経は血管の収縮や拡張をコントロールしているため、乱れることで血行不良が起こり、冷えを感じやすくなります。また、運動不足や筋肉量の低下、冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎも冷えの原因です。特に女性は筋肉量が少ないため、冷え性になりやすい傾向があります。

冷え対策の基本は「体を内側から温める」こと

冷え性改善には、体を内側から温める食事が欠かせません。この時期は、スープや鍋、煮物など温かい料理を意識して摂りましょう。生姜、にんにく、ねぎ、かぼちゃ、大根などの食材は血行を促進し、体を温める働きがあります。冷たい飲み物は控え、白湯や温かいお茶を選ぶだけでも冷え対策として効果的です。

冷えやすい部位を重点的に守る

冷え対策では「首・手首・足首」を冷やさないことが重要です。これらの部位は太い血管が通っており、冷えると全身の体温が下がりやすくなります。ストールやレッグウォーマー、靴下などを活用し、外出時だけでなく室内でも冷えを防ぎましょう。重ね着を上手に取り入れることで、体温調節もしやすくなります。

血行を良くする簡単な運動習慣

冷え対策には、血流を促すことが欠かせません。激しい運動でなくても、ストレッチやウォーキング、かかとの上げ下げなどの軽い運動で十分です。特に下半身を動かすことで全身の血流が改善され、冷え性の予防につながります。デスクワーク中心の方は、1時間に一度体を動かすことを意識しましょう。

入浴で冷えをリセットする

シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることも効果的な冷え対策です。38〜40度程度のぬるめのお湯に10〜15分浸かることで、体の芯まで温まり、自律神経も整いやすくなります。入浴後は体が冷やさないために、早めに服を着ましょう。


冷え性の改善は、一度で劇的に変わるものではありません。食事・服装・運動・入浴といった日常習慣を少しずつ見直すことで、体は確実に変わっていきます。この時期の冷え対策をしっかり行い、快適で健康的な毎日を過ごしましょう。

お身体の不調でお困りごとがございましたら、お気軽に【蒲生東口整骨院】へご相談ください。

[ 2026年1月17日 ]

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