こんにちは。蒲生東口整骨院です。
冬になると、肌の乾燥やかゆみ、保湿しても改善しないといったお悩みを抱えている方が増えています。
そんな方は、もしかすると「体質や生活習慣」が関係している可能性があります。実は、冬の乾燥肌対策は「外からのケア」だけでなく「内側からのケア」も非常に重要です。
今回は、「冬の乾燥肌の根本改善ケア」についてお話します。
なぜ冬になると乾燥肌が悪化しやすい?
冬は、気温と湿度が大きく低下し、体が冷えやすくなり、血流が滞りやすくなります。
血流が悪くなると、
・肌に必要な水分
・栄養素
・酸素が十分に届きにくくなり、肌のバリア機能が低下します。
その結果、
・乾燥しやすい
・かゆみが出る
・ひび割れしやすいといったトラブルにつながります。
毎年同じ時期に乾燥肌を繰り返している方は、体質改善を意識したケアが大切です。
自宅でできる乾燥肌セルフケア【冬季編!】
ここでは、みなさんが実践しやすい冬の乾燥肌対策をご紹介します。
① 体を冷やさない
首・お腹・足首は冷えやすい部位です。この部分を冷やさないことで、全身の血流が保たれやすくなり、肌のうるおいが守られます「。
・ネックウォーマー
・腹巻き
・レッグウォーマーなどを活用すると効果的です。
② 湯船につかる
冬はシャワーだけで済ませがちですが、できるだけ湯船につかりましょう。38~40℃のお湯に10~15分ほど浸かることで、
・血行促進
・自律神経の安定
・疲労回復につながり、肌の回復力も高まります。
③ 食事で内側から体質改善
乾燥肌対策は、食事もとても重要です。
冬におすすめの食材は、
・白ごま
・黒豆
・ナッツ類
・根菜類などです。
これらは体を温めながら、肌のうるおいをサポートしてくれます。
④ 睡眠の質を高める
睡眠中は、肌の修復と再生が行われる大切な時間です。睡眠不足が続くと、
・ターンオーバーの乱れ
・バリア機能の低下
・乾燥悪化につながります。
⑤ 保湿は「タイミング」が重要
保湿は「いつ塗るか」がとても大切です。お風呂上がり5分以内に保湿することで、水分が逃げにくくなります。化粧水+乳液+クリームなど、重ねて使うのがおすすめです。
セルフケアでも改善しにくい乾燥肌の方へ
ここまでご紹介したセルフケアを続けても、なかなか改善しないという方もいらっしゃいます。その場合、セルフケアだけでは整えきれない体質面が影響している可能性があります。
このような方には、鍼灸による体質改善ケアがおすすめです。鍼灸は、体の巡りを整え、自律神経のバランスを調整することで、内側から肌環境を整えるサポートをします。
当院では、鍼灸施術も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
冬の乾燥肌は「日常ケア+体質改善」がポイント!
乾燥肌対策の基本は、日々のセルフケアの積み重ねです。上記で紹介した5つを意識するだけでも、肌の状態は少しずつ変わっていきます。
それでもつらさを感じる場合は、専門的なケアを取り入れることで、より変化を感じやすくなることもあります。
「冬になると肌トラブルがつらい」「根本的に改善したい」と感じている方は、無理のない方法から少しずつセルフケアを始めてみてください。
体の内側から整えることで、毎年繰り返していた乾燥肌のお悩みが軽減される可能性があります!
乾燥肌にお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。みなさまのご予約・ご来院をお待ちしております。





