こんにちは。蒲生東口整骨院です。
みなさんは「インナーマッスル」という言葉を聞いたことはありますか?
インナーマッスルとは、体の深層部にある筋肉の総称で、姿勢の維持や関節の安定に大きく関わっています。腹横筋、多裂筋、骨盤底筋、横隔膜などが代表的で、これらは体の「天然のコルセット」とも呼ばれています。インナーマッスルを鍛えることで、見た目の変化だけでなく、腰痛予防や体の不調改善にもつながるため、近年注目が高まっています。
今回は、「インナーマッスルを鍛えることの重要性」についてお話します。
「インナーマッスルが弱い」と起こる不調について
インナーマッスルが弱くなると、正しい姿勢を保てず、体にさまざまな負担がかかります。特に多いのが腰痛や肩こりです。表面の筋肉だけで体を支えようとすると、特定の部位に負荷が集中し、慢性的な痛みの原因となります。また、体幹が不安定になることで、疲れやすさや運動パフォーマンスの低下にもつながります。
インナーマッスルを鍛えるメリットについて
インナーマッスルを鍛える最大のメリットは、体の安定性が向上することです。体幹が安定することで姿勢が改善され、腰や関節への負担が軽減されます。さらに、日常動作がスムーズになり、ケガの予防にも効果的です。基礎代謝が上がり、太りにくい体づくりができる点も大きな魅力と言えるでしょう。
インナーマッスルを効果的に鍛える方法について
インナーマッスルは、激しい運動よりも「正しいフォーム」と「呼吸」が重要です。代表的なトレーニングにはプランクやドローインがあります。「ドローイン」は、仰向けまたは立った状態でお腹をへこませ、腹横筋を意識しながら呼吸を行う方法です。1日数分でも継続することで、インナーマッスルへの刺激を高めることができます。
トレーニング時の注意点について
インナーマッスルを鍛える際に注意したいのは、力を入れすぎないことです。無理に負荷をかけると、アウターマッスルばかりが使われてしまい、効果が薄れてしまいます。また、呼吸を止めず、ゆっくりと行うことが重要です。痛みを感じる場合は無理をせず、体の状態に合わせて行いましょう。
日常生活でインナーマッスルを意識しましょう!
トレーニングだけでなく、日常生活でもインナーマッスルを意識することが大切です。座るときは骨盤を立て、立つときはお腹を軽く引き締めるイメージを持ちましょう。正しい姿勢を意識するだけでも、インナーマッスルは自然と使われ、鍛えられていきます。
インナーマッスルを鍛えることは、姿勢改善や腰痛予防、体の安定性向上に欠かせません。特別な器具や激しい運動は必要なく、正しい方法で継続することが何より重要です。日々の生活にインナーマッスルを意識した習慣を取り入れ、健康的で動きやすい体を目指しましょう。
お身体の状態にお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽に「蒲生東口整骨院」へお越しください。
当院では、インナーマッスルを鍛えるための「楽トレ」があります。みなさん是非、お試しください。





