こんにちは。蒲生東口整骨院です。
早いもので11月も下旬になってしまいましたね。11月は、秋から冬へと移り変わる時期で、朝晩の冷え込みが強まります。また、気温や湿度の変化が激しく、身体にさまざまなストレスを与えるため、体調不良に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
今回は、「季節の変わり目に起こりやすい体調不良」についてお話します。
【11月に多い体調不良の原因】
- 寒暖差による自律神経の乱れ
日中は暖かいのに朝晩は冷え込むといった寒暖差が激しいと、体温調節を担う自律神経が乱れ、だるさや頭痛、肩こりなどの症状が現れることがあります。 - 乾燥による喉や肌の不調
湿度が下がり、空気が乾燥するため、喉の痛みや咳、肌荒れが起きやすくなります。 - 免疫力の低下
寒さと乾燥により免疫力が低下し、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。特に忙しい時期には、睡眠不足や栄養バランスの乱れが免疫力をさらに低下させます。 - 血流の悪化
寒さにより筋肉が硬直すると血流が悪くなり、冷え性や手足のむくみ、倦怠感が生じることがあります。
季節の変わり目でも健康に生活したいみなさんのために、対策を紹介していきます。
- 寒暖差に対応した服装
重ね着を意識して、気温の変化に対応できるようにしましょう。朝晩の冷え対策として、ストールや薄手のダウンを持ち歩くことがおすすめです。 - 適切な湿度管理
加湿器を使用して、室内の湿度を40~60%に保ちましょう。また、喉の乾燥を防ぐためにこまめな水分補給やのど飴を活用するのも効果的です。 - 栄養バランスの取れた食事
ビタミンCやビタミンD、亜鉛を含む食材を積極的に摂りましょう。これらは免疫力を高め、風邪の予防に役立ちます。 - 適度な運動で血流改善
ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動を習慣にすることで血流を促進し、冷えやむくみを防ぎましょう。 - 質の良い睡眠を確保する
寝室の温度や湿度を快適に整え、リラックスした状態で眠るように心がけてください。
日頃のケアで健康をキープ
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期ですが、日頃から小さなケアを積み重ねることで不調を防ぎ、健康を維持することができます!この時期を快適に過ごすためには、自分の体調に敏感になり、寒暖差や乾燥などの外的要因にしっかり対応することが大切です。
寒い季節に向けて、今のうちから健康管理を意識して、元気に毎日を過ごしましょう!
お身体の不調でお悩みの方は、お気軽に蒲生東口整骨院へお問い合わせください。